2017
03.31
沢山数字が書かれた紙と電卓とペン

抜群の安定性と将来性で一生使える国家資格!憧れの公認会計士になるためには

目標達成

医者、弁護士と並び、最難関の国家資格のひとつである公認会計士。憧れの職業ですよね。三大国家資格と言われるだけあって、資格試験突破の道のりは決して簡単ではありません。

しかし、きちんと手順を踏んで勉強すれば、合格の日も近いでしょう。これから公認会計士を目指す人に向けて、資格取得のための心構えや勉強法などをご紹介したいと思います。

公認会計士の仕事内容とは?

どの会社にも「会計・財務」と呼ばれる業務が存在します。そのトップの地位を司るのが公認会計士です。仕事内容は、公認会計士の独占業務、つまり資格保有者しか行えない業務と、その他の業務の大きく2つに分けることができます。

では、それぞれの業務を詳しく見ていきましょう。まず、独占業務には「監査業務」と「税務業務」の2つがあります。監査業務は公認会計士の業務のメインとなっており、会社で作成された財務書類を外部の立場から厳正にチェックし、株主や銀行などに対し誠実な取引がなされているかを見ています。

財務に関する情報や財務書類に対しての信頼性の確保ということが監査の意味をなしています。一方、税務業務の主な内容は税務書類の作成や代理申告です。

会社が納める法人税や消費税、個人が納める所得税、相続税など様々な税金の種類がありますが、それらの申告や納付に関するややこしい一連の流れに対してアドバイスしたり代わりに作業を引き受けます。

税務業務は基本的に税理士の独占業務ですが、公認会計士も税理士登録することで税務業務を行えるのです。その他の業務には、コンサルティング業務や株式上場支援業務、内部統制監査など複数あります。

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